キャッシング審査が甘いところは

キャッシングの申し込みをするとき、審査が通るかどうかは気になるところです。できれば初めから審査が甘いところを選んでスムーズに借り入れをしたいと思うのは当然でしょう。

 

あるサイトには「審査通過率が高いカードローンのランキング」というものがあります。これは審査通過率を実績として公開している企業のカードローンのみをランキング化しているので、公開していない企業については不明です。

 

しかしカードローンの審査通過率は一般的に3割といわれていますので、その数値よりも割合が高ければ審査が甘いといっていいでしょう。借り入れを申し込む際、ある程度の参考になるのではないでしょうか。

 

審査通過率とは申込数に対しての成約数の割合ですから、たとえば審査が通ったけれど他のカードローンで契約したという人は含まれていません。したがって実質の審査通過率はもう少し高い可能性があります。

 

1位アコム46.4%
2位アイフル41.4%
3位プロミス40.7%
4位レイク35.6%
5位ノーローン22.3%

 

レイクやノーローンは無利息期間のリスクを回避するために審査基準が高めとなっています。それでもこの審査通過率ですから、それほど審査が厳しいとはいえないでしょう。プロミスに至っては30日間無利息というリスクがあるにもかかわらず高い審査通過率を誇っています。

 

審査の通りやすさと金利の高さは反比例するものとして仕方のないことだといわれていましたが、現在では必ずしもそうではありません。各社のメリットをよく吟味して、無駄のない自分に合ったカードローンを選べる時代になっているのです。

キャッシング審査が通らない場合の理由とは

キャッシングする際に行われる審査に不安を感じている人は多いものです。無事に審査を通ればいいのですが、もし通らなかったらもう借り入れることはできないのだと落胆する人もたくさんいます。

 

ローン会社は借り入れる本人より提出された書類をもとに、個人信用情報機関からも情報を得て審査していきます。そこで信用できないと判断される何かがあれば、融資不可能となってしまうのです。しかし、なにが理由で審査が通らなかったのかを教えてもらうことはできません。

 

ローン会社の守秘義務によって、本人であっても融資不可能と判断された理由は明かしてもらえないのです。

 

とはいえ審査の判断材料はおおよそ決まっています。まずは現在の借り入れ状況です。すでに複数のローン会社から借り入れている場合は審査に通らない可能性がでてきます。借り入れをしていい金額は年収の3分の1と決まっていますので、それを上回るような借り入れはできません。次に、過去に借り入れに関してのトラブルを起こしていないかです。

 

記録に残るほど支払いが滞ったという人は信用できないと判断されてしまいます。他にも、年収や勤続年数、居住年数や家賃も判断材料となります。

 

ただ現在では、個人信用情報機関からは一切の情報を得ず、安定した収入さえあれば融資してくれるローン会社も多々あります。またそういうローン会社は個人信用情報機関に問い合わせる手間をかけないため、審査にかかる時間も早いのです。

 

1社に断られても焦らずに、次のローン会社を探してみましょう。